第2回九州支部報告会を開催しました

第2回九州支部報告会を開催しました

 一般社団法人税金を使わないまちづくりの会 九州支部では、令和7年11月14日(金)、KMMビル(北九州市小倉)にて「第2回九州支部報告会」を開催いたしました。当日は会員・関係者の皆様に多数ご参加いただき、九州地域における土地活用の最新動向や、当会の取り組みに関する活発な意見交換が行われました。

 冒頭の挨拶に続き、才田洋輔氏より、当会が進める「税金に頼らないまちづくり」の取り組みや、民間主導による地域活性化の意義について説明がありました。
続いて、新役員の紹介が行われ、九州支部長に才田洋輔氏が選任されたことが発表されました。新体制のもと、九州における活動をさらに強化し、地域に根ざした取り組みを推進していく方針が示されました。

 会の中では、北九州市曽根新田地区で進む大規模開発に関する報告が特に注目を集めました。曽根新田では、広大な土地を活用した工場誘致や物流拠点整備など、地域産業を支える取り組みが進行しており、民間主導によるまちづくりのモデルケースとして紹介されました。これらの開発により雇用創出や産業基盤の強化が期待され、会場でも多くの関心が寄せられました。
また、曽根新田を含む九州各地での複数の開発案件について概要が共有され、新聞社からも取材が入るなど、地域における土地活用の広がりと当会の取り組みへの注目度の高さがうかがえる内容となりました。
 質疑応答の時間には、参加者から多くの質問が寄せられました。
民間主導での土地活用、地域新聞などで取り上げられている事例、今後の展望など、活発な意見交換が行われ、会場は終始熱気にあふれていました。

 今回の報告会は、多くの皆さまのご協力により、大変有意義な機会となりました。
今後も「税金を使わないまちづくり」の理念のもと、地域とともに持続可能な社会の形成に取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

※当会は現在まちづくり(各県)に力を入れており、まちづくりに興味がある方を急募しております。
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